<< 2011年10月2日 | main | 2011年10月30日 >>

スポンサーサイト

  • 2014.08.13 Wednesday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


2011年10月16日

 大桑村内

この日は前日の雨が午前中で止み、その後天気は回復するとの予報だったが、
しばらくは曇るであろうともくろんで出かけた。
が、中央線で甲府盆地にさしかかった頃から天気は快晴になリ、
当ては全くはずれてしまった。
いずれにしろ、鉄道の日記念きっぷの最終日だったので
出かけないわけには行かなかったのだが。

塩尻駅で一旦改札を出てそばを食う。
このまま雲一つない天気であれば、
そのまま名古屋方面まで出ることも考えたが、
木曽福島に近づいた辺りから大きな雲が目立つようになった。

大桑駅で下車。

弓矢橋長野橋際の石仏群(再撮影)
庚申塔(絶三尸之罪)

関山に行く。

以前入手した村基本図?の記憶を頼りに国道から旧道跡に入る。
弓矢方向に戻り、道がカーブする付近、
木曽川方面に窪地を挟んだ向いの小山の上に
二十三夜塔と馬頭観音を発見。
これは長い間探していたものだった。
関山

この付近で撮影をし直すつもりだった場所に立ち寄ることにするが、
地図を持ってこなかったため、何を撮り直すかわからなくなっていた。

とりあえず、木曽川を渡り殿に行く。

池口寺 薬師堂

石仏群を雲を待ちながら撮影。

擁壁内の双体観音

白山神社に立ち寄る。

本殿をガラス越しにでも撮るつもりでいたが、
覆屋の周囲に目の細かい金網が張り巡らされていた。
一部ガラス戸の代わりに金網が二重に張られていたので、
ガラス戸が割られたために金網を張ったのだろうか。

ダメもとで金網越しに撮影しようとするが、ブンという羽音を聞いた次の瞬間、
カメラにカメ虫が止まっていた。
レンズに液をかけられては大変と慎重になる。
結局、ガラスとレンズの距離があったため、外の景色が写りこんでしまった。
これは、背後に黒い幕を広げれば防げそうであった。

小川集落内の庚申塔を撮りに行くことにした。
鹿の湯温泉というのがある方に登っていく。
が、ずっと前に住宅地図を見た記憶だけでたどり着くには無理があった。
いくつかの小集落を通り過ぎ、温泉の手前まで登るが、結局そのまま下ることにした。

大桑駅の近くまで戻ってくる。

中山道沿いの掲示板に、大桑村内の中山道の地図が貼られていた。
おそらく、地元の郷土史家が村基本図上に江戸時代の中山道の道筋を復元したのだろう。
新茶屋〜八人石の部分で国道沿いに線を引いていたり
振田集落の中心部まで下っている様に線を引いていたり
間違いと思われる箇所もあったが
伊奈川橋の位置を現在地の下流側に設定したり、
弓矢の長野橋の先で川沿いに下り一里塚の先で古道と合流したり
倉の坂の付近など、
分間延絵図から推測した道筋と近い線引きがされていたのは
我が意を得たりという気がした。

弓矢 若宮八幡
 岩出観音堂
大桑村の資料に境内の石仏群の中に庚申塔らしきものがあったので
確認に行くが、見つけられず。
昔撮影した写真を見て気づいたのだが、境内の石仏の配置が変わっていた。

午後4時を過ぎ、残りの時間で関山〜野尻間の道沿いの写真を撮るが、
これも以前撮影しているかもしれなかった。

野尻駅から乗車。東京に戻る。

(2011/10/17,10/19,10/31)


スポンサーサイト

  • 2014.08.13 Wednesday
  • -
  • 20:28

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ブログ内検索
links
categories
sponsored links
selected entries
archives
recommend
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM