主に木祖村内
この日の長野県中部および南部の天気予報は曇りでだったが
他の地域は晴れ(時々曇り)の予報だったので
予報をあまり当てにはせずに、とにかく出かけることにした。
午前5時前に家を出る。
中央線を使うのに、いつもは御茶ノ水駅に行くところを
今回は上野駅に行くが、山手線の電車が出てしまい
神田駅で予定の1本後の高尾行きに乗り換える羽目になる。
その後、車内アナウンスにしたがって、高尾の手前の八王子で甲府行に乗り換えるが
立川始発の列車はほぼ満席で、しばらく車内で輪行袋を支えたまま立っていた。
甲府で松本行きに乗り換えるが、こちらも混雑していた。
山梨県内は日が射していたが、諏訪に近づくにつれて雲が多くなってきた。
塩尻で18きっぷに印を押してもらい、中津川行きに乗り換える。
どこで下車するか迷ったが、贄川駅で降りることにした。
他に贄川で降りたのは、中山道を旅すると思しき男性1人だけであった。
彼は持ってきた地図に目を通すとさっと行ってしまった。
駅のトイレを使おうとするが、車で来た先客が女子トイレの方を見遣っている。
どうも蛇が女子トイレの方に這って行ったようであった。
「シマヘビですか」と訊くが「いや、××ではないか」と言われる。
××は聞きなれない言葉で、多分方言だろう。
多めだった雲は次第に少なくなって、下車してすぐにほとんど消えてしまった。
撮影の予定を切り替えて、撮影する物の下見および現地調査をする。
贄川宿を通り抜けて、枡形から国道に上る。
桜沢の石仏群は草が生い茂っていたが、地元の人が近くで草を刈っていたので
後で来れば草は無くなっているかも知れないと思った(が、戻ることはなかった)。
諏訪坂の旧道に入ってすぐ、右手の高い場所に祠があるのに気がつく。
長い間、見付けることが出来ずにいた庚申塔が祀られていた。
塩尻市贄川桃岡
大山神社(下見)
平沢地内を持っていた地図と照らし合わせながら移動。
川沿いに平沢から奈良井に移動中
向いに橋戸一里塚の説明板および小公園が出来ていることに気付く。
観光客でごった返していそうな奈良井宿内の通行を避け、鉄道沿いの道を行く。
橋を渡り、国道を通って木祖村側に抜けることにする。
天照沢近くの題目塔
鳥居峠のトンネルを抜けると曇っていたので
前回の続きを撮影することにする。
木祖村薮原
薮原神社
極楽寺
乱塔墓地
八幡宮
一旦薮原駅に出て、電車の時刻を確認する。
薮原駅から高台に何かあるのが見えたので上ってみる。
子育て地蔵堂だった。
石仏群
薮原から南の旧道を数箇所撮影。
一里塚跡の碑がある場所は分間延絵図から比定される位置から
大分離れているのではないかと思っていたがそうでもなかった。
木曽川の対岸に渡り、中山の大日様に行くことにする。
林道ががけ崩れで通行できなくなっているようだったが、
行ける所まで行ってみることにする。
幸い路面が崩落している箇所の手前に石仏群はあった。
残りの時間で木祖村内の再撮影をするが、この時間になって日が射してきた。
大日妙典供養塔
日が翳るのを30分近く待つ。
菅橋

ここに来るのは10年ぶりになる。
舗装が残っているので全く通行できないわけではないが、
旧国道に草が生い茂っていた。。
坂を上った信号のある交差点から菅方面の道に入り、菅橋の袂に行く。
向吉田および吉田
神明神社
林業会館裏 庚申塔
国道沿いの石仏群
地蔵堂
神社碑
を撮影。
薮原駅より戻る。
(2010/8/1)
この日の長野県中部および南部の天気予報は曇りでだったが
他の地域は晴れ(時々曇り)の予報だったので
予報をあまり当てにはせずに、とにかく出かけることにした。
午前5時前に家を出る。
中央線を使うのに、いつもは御茶ノ水駅に行くところを
今回は上野駅に行くが、山手線の電車が出てしまい
神田駅で予定の1本後の高尾行きに乗り換える羽目になる。
その後、車内アナウンスにしたがって、高尾の手前の八王子で甲府行に乗り換えるが
立川始発の列車はほぼ満席で、しばらく車内で輪行袋を支えたまま立っていた。
甲府で松本行きに乗り換えるが、こちらも混雑していた。
山梨県内は日が射していたが、諏訪に近づくにつれて雲が多くなってきた。
塩尻で18きっぷに印を押してもらい、中津川行きに乗り換える。
どこで下車するか迷ったが、贄川駅で降りることにした。
他に贄川で降りたのは、中山道を旅すると思しき男性1人だけであった。
彼は持ってきた地図に目を通すとさっと行ってしまった。
駅のトイレを使おうとするが、車で来た先客が女子トイレの方を見遣っている。
どうも蛇が女子トイレの方に這って行ったようであった。
「シマヘビですか」と訊くが「いや、××ではないか」と言われる。
××は聞きなれない言葉で、多分方言だろう。
多めだった雲は次第に少なくなって、下車してすぐにほとんど消えてしまった。
撮影の予定を切り替えて、撮影する物の下見および現地調査をする。
贄川宿を通り抜けて、枡形から国道に上る。
桜沢の石仏群は草が生い茂っていたが、地元の人が近くで草を刈っていたので
後で来れば草は無くなっているかも知れないと思った(が、戻ることはなかった)。
諏訪坂の旧道に入ってすぐ、右手の高い場所に祠があるのに気がつく。
長い間、見付けることが出来ずにいた庚申塔が祀られていた。
塩尻市贄川桃岡
大山神社(下見)
平沢地内を持っていた地図と照らし合わせながら移動。
川沿いに平沢から奈良井に移動中
向いに橋戸一里塚の説明板および小公園が出来ていることに気付く。
観光客でごった返していそうな奈良井宿内の通行を避け、鉄道沿いの道を行く。
橋を渡り、国道を通って木祖村側に抜けることにする。
天照沢近くの題目塔
鳥居峠のトンネルを抜けると曇っていたので
前回の続きを撮影することにする。
木祖村薮原
薮原神社
極楽寺
乱塔墓地
八幡宮
一旦薮原駅に出て、電車の時刻を確認する。
薮原駅から高台に何かあるのが見えたので上ってみる。
子育て地蔵堂だった。
石仏群
薮原から南の旧道を数箇所撮影。
一里塚跡の碑がある場所は分間延絵図から比定される位置から
大分離れているのではないかと思っていたがそうでもなかった。
木曽川の対岸に渡り、中山の大日様に行くことにする。
林道ががけ崩れで通行できなくなっているようだったが、
行ける所まで行ってみることにする。
幸い路面が崩落している箇所の手前に石仏群はあった。
残りの時間で木祖村内の再撮影をするが、この時間になって日が射してきた。
大日妙典供養塔
日が翳るのを30分近く待つ。
菅橋

ここに来るのは10年ぶりになる。
舗装が残っているので全く通行できないわけではないが、
旧国道に草が生い茂っていた。。
坂を上った信号のある交差点から菅方面の道に入り、菅橋の袂に行く。
向吉田および吉田
神明神社
林業会館裏 庚申塔
国道沿いの石仏群
地蔵堂
神社碑
を撮影。
薮原駅より戻る。
(2010/8/1)
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