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  • 2014.08.13 Wednesday
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2009年5月4日

下諏訪・岡谷

午前6時過ぎに家を出て電車に乗る。
神田駅から中央線の特別快速に乗り換え高尾に着くが
甲府行きには30分待ち。
とりあえず、大月・河口湖行きに乗り大月まで。
大月で甲府行きに乗り、さらに甲府で松本行きに乗り換えるが
特急の通過待ち等で、下諏訪についたのは午前11時半過ぎ。

まさに、帰る途中に人が話していた
「特急料金払わない奴はのんびり行きやがれ」
であった。


下諏訪駅前で自転車を組み立て、まず諏訪大社秋宮近くにある
 いいなり地蔵
に立ち寄る。
春宮別当の神宮寺にあったものが廃仏棄釈により
荻倉薬師堂に移されたもの。

ついで
 富部 若宮神社
に行った後、来迎寺に立ち寄り
昨年撮った庚申塔以外の石造物を撮りなおす。

岡谷市内に入り
砥川を渡った先の旧中山道を撮影。
この時間は日が少し差していた。

中山道から南に下り、
長地柴宮3丁目路傍 供養塔石碑
長地御所2丁目 神ノ木
長地柴宮1丁目 尼堂墓地 石幢 永田徳本の籃塔 石仏群
に立ち寄る。
 渡辺家住宅

中山道に戻る。
岡谷市長地柴宮
 平福寺 本堂左側の石仏群

 正八幡宮 庚申石祠

 双体道祖神群
 参州街道道標
 近くの祠 数箇所

近くの家からドビュッシーのピアノ曲を練習しているのが聞こえる。
この辺は中山道より一本裏道の方が風情がある。

中山道を外れ南へ

加茂町3丁目 金山神社
この神社は中山道分間延絵図に描かれている。
以前立ち寄った祠は金山稲荷で、これは企業が建てた物の様であった。

国道を渡る。
今井
 秋葉神社
 横川橋近くの石仏群

中山道の道筋を撮影する。

四谷立場があった付近まで来たとき
家の主人と思しき男性が出て来たので挨拶
この辺が立場だったのではないかと尋ねるが、要領を得なかった。
500m程先に休憩所があると教えてもらうが
それは今井茶屋本陣のことだと思う。

 中山道沿いの双体道祖神
 観音堂 石仏群

中山道の北側、岡谷市今井から長地にかけて石造物・祠が点在しているのを
都市計画基本図により知っていたので回るが、
この辺には国道バイパス等、新しい道が出来ていて
いくつかの祠は無くなったか、移転した様だった。

長地小萩1丁目 中山道沿いの神像・燈篭・道祖神文字塔

長地出早1丁目
石仏群を撮っていると、地元の老婦人が通りがかる。
 「色んな趣味の人が居るね。
 遠くからきたの? 
 あちこち回ってるんだ?
 車の中かなんかで寝泊りするの?
 雨が降らないといいけどね」
等と、感心しているのか、呆れているのか、という様子であった。
(多分後者だろう)

時間が押し迫ったので、石仏群の撮影に時間を食うであろう常福寺に行く。
長地梨久保2丁目
 薬師堂
堂裏の石造物の写真を撮っているのが気にかかったのか
10歳くらいの女の子が三脚をセットしているのを見守っていた。
祖父の出発を見送りに、女の子の一家がやってきて
薬師堂の脇に止めてあった車を動かしてくれたのは好都合だった。

長地出早3丁目 御射宮司神社

梨久保遺跡の沢奥にある祠を探して坂道を上る。
途中、公園に鯉のぼりが多数吊るされていた。
結局、祠はこの公園のすぐ脇にあったのだが少し先まで行ってしまう。
道脇のフェンスの中に大型犬が多数飼われているのに気付かず、
突然吼えられびっくりする。

沢を下り、さらにいくつかの祠に立ち寄る。
ゴミか虫か判らないが、右目に入り取り除くのに難儀する。

国道沿いの家電量販店に立ち寄るが、フィルムは見当たらず。
ここでフィルムが入手できるのを当てにして
余分に持っていかなかったのは失敗だった。

当初、ネットカフェに泊まる積りだったが、帰ることにする。
後から考えると、フィルムは残っていたのだし
下諏訪に泊まっていくらかでも撮影すればよかったのだが。
温泉に入る時間もなく東京に戻る。
(2009/5/7)


2009年5月6日

長野市内・千曲市内

おとといの続きを回るべく東京から中央線に乗るが、あいにくの雨。
現地に着くまでは分らないと粘るが、結局、諏訪周辺も雨は降っていた。
思いついて、善光寺の前立本尊御開帳を見に行くことにする。

塩尻で下車することも考え、車内で行き先を松本まで変更。
さらに松本駅で一旦下車して長野までの乗車券を購入。
多少運賃が安くなるのを期待したのだが
あとで調べたところ、乗り越して長野駅で清算したほうが60円安かった。

長野駅前で自転車を組み立て善光寺方面に移動。
途中、カメラの電池が切れていることに気付きコンビニで購入。
雨の長野市内の写真を撮りながら移動。

善光寺に着くが、雨にも関わらず
内陣外陣それぞれ1時間半待ちとのことで
御開帳を見るのは止めにする。

そのかわり、前回見つけられなかった丸彫りの庚申塔を見に
吉田 天周院に立ち寄ることにする。

この日は、レインコートのパンツが使い物にならなくなっていたので
パーカーのみを持って来たのだが、
雨脚が強くコンビニで使い捨てのレインコートパンツを買う。

天周院の山門前に幼稚園があり、
境内に入るには園内を通りぬけなければならないが、
日曜日で幼稚園は休み。
参拝に来たと思われる先客がいたので、山門内に入る。
丸彫りの青面金剛塔


調査報告書によると、境内にはこの他にも庚申石祠があったが気づかなかった。

天周院から移動。信越本線を渡り、運動公園の脇を抜け国道18号線のバイパスを南下。
途中、地下道を自転車に乗ったまま下ろうとして、雨でスリップして転倒、
左の親指に切り傷を負う。
近くに100円ショップを見つけたので、とりあえず傷口をふさぐべく立ち寄り
絆創膏を購入。
左手から出血しているのを見て、レジの人が絆創膏を1枚箱から取り出してくれる。

千曲川を越え千曲市内に入る。
長野自動車道の下をくぐったところまでは去年走った道と同じだが、
今回は、屋代交差点から北国街道の旧道に入る。

千曲市屋代
 法華寺 墓地
鉢をひっくり返したような宝塔があった。
 須々木水神社
屋代駅の近くに古い病院の建物を見つける。
一旦駅に向かい、次の電車の時間に余裕があるのを確認した後、戻って撮影。

屋代駅からしなの鉄道に乗り軽井沢まで移動。
JRバスに乗り横川まで下る。

(2009/5/7, 2009/7/4)


2009年5月16日

 熊谷

この日は中村光次著「熊谷の青面金剛」という本に紹介されていた
いくつかの庚申塔(青面金剛塔)を回るのと、
熊谷市東別府・西別府・新堀の中山道から少し離れた場所にある寺社を巡ることにした。

午前9時過ぎに熊谷駅に着く。
南口で自転車を組み立て、近くの賢勝院に行く。
 青面金剛塔

その後、石上寺に行くが境内はまだ整備中。

熊谷市箱田
 箱田神社
写真を撮っていると近くに住んでいる人に、
境内社の天神社の前にある地元の教育者の業績を顕彰碑の
篆額が伊藤博文であることを教えられる。
明治20年代の碑でおそらく当時の総理大臣ということで
篆額をお願いされたのだろうと思う。

文殊院の近くの墓地に青面金剛塔があった様だが見逃す。
その後、上之の成田小学校の近くに庚申塚があったというので行ってみるが
付近は住宅地になっていて見つけることが出来なかった。

そこから深谷方面に移動。
17号バイパスに出、側道を走るが、東武妻沼線跡付近で道がなくなる。
線路跡を横断、少し行った先の墓地に青面金剛塔を見つける。

熊谷市代
 八幡神社
ここは分間延絵図に描かれているので立ち寄る。
境内のイチョウの木の枝が根元から折れていた。

そこから北上、上奈良、中奈良地内の青面金剛塔3ヶ所に立ち寄る。

中奈良 妙音寺門前の庚申塔
妙音寺も分間延絵図に描かれているが境内は撮影せず。
小塚公民館 青面金剛塔


熊谷市玉井
 玉井神社
挙動不審な男性を見かける。
最初遠くから見たときには、賽銭箱を持ち上げて賽銭を盗もうとしているように見えた。
私の姿に気付くと境内の掃除をしているそぶりを見せたが、
特に掃除道具を持っている訳でもなく、私をやり過ごそうとしているように見えた。

熊谷市玉井寺
 玉井四郎の墓の撮りなおし。
 

正午近くになっていたのだが、寺の女性が鐘を撞き始める。
最初、女性が鐘に近づくのに気付いたが、
鐘を撞くとは思っていなかったのでびっくりする。

熊谷市東別府
 東別府神社(別府城址)
青面金剛塔・庚申塔


熊谷市西別府
 安楽寺・九品仏堂
上空を数多くの烏が飛び回っていた。
三猿庚申塔
九品仏堂の境内にも青面金剛塔があるらしいが見つけられず。

時間に余裕があればこの近辺の石仏・祠も回ったのだが。

さらに深谷方面に移動。
観音堂前に青面金剛塔を見つけるが、
塔の前に植えられた菖蒲か何かが花を咲かせていたので
折る訳にも行かず撮影は次の機会にする。

深谷市東方
 石仏

中山道に出、道沿いの食の駅で弁当を買って食べる。

籠原駅近くの陸橋を渡って南口に出る。
熊谷市新堀
 大正寺
 諏訪神社 青面金剛塔
籠原駅より都内に戻る。


2009年5月27日

板橋区小豆沢

龍福寺の境内にある庚申塔が無縁塔の様に集められているのを
いくつかの方向から撮影する。

2009年6月3日

板橋区志村

延命寺境内の板碑・キリシタン燈篭を撮りなおす。
その後、中山道から外れるが、埼玉県和光市白子にある東明寺境内の百庚申を撮影。
先週行った時には蚊に悩まされたが、今回はそうでもなかった。

2009年6月4日

千代田区神田須田町

柳森神社
 社務所の前にある、庚申塔を撮影。

--------------
都立中央図書館1Fの都市・東京情報コーナーにサイト「民俗の宝庫」を作られている
石川博司さんが著された冊子が多数おいてあるのだが
(以前は5Fの東京室にあった)
その中の都内23区内にある庚申塔のデータベースを読んだところ
神田須田町の柳森神社境内に庚申塔があることを知った。

それ以来、何度か柳森神社に足を運んだものの庚申塔は見つけられず、
この日もたまたま近くを通りがかったのでダメモトで探してみることにした。

時間はお昼前で、境内には休憩中と思われるサラリーマンが多数いた。
本殿正面右側の境内社を一通り見た後、本殿左手に向かう。
その先に古い建物があるのは知っていたが、
民家だと思っていたので今まで立ち入らなかった。
が、本殿左手前にある建物(神楽殿?)に近寄ると、
裏手の建物は社務所であることが判った。
奥に入ってみると、左側の壁の傍にある青面金剛塔をあっけなく見つけることができた。

外からは死角になっていたので、今までそんな場所に庚申塔があるとは
思ってもみなかった。

2009年6月6日

 塩尻

午前7時過ぎに神田駅で中央線快速に乗る。
午後1時前にみどり湖で下車。
塩尻市金井
 三嶋神社 裏手の庚申塔

 近くの石仏群
塩尻市塩尻
 永福寺跡墓地
 石祠
 薬師堂
石祠の中が蜂の巣になっているようだった。
 阿禮神社
塩尻市堀内
 堀内家は松の枝の剪定作業のため入れなかった。
堀内家前の双体道祖神
都市計画基本図に石造物の記号が記してある場所を回る。
 石仏群 青面金剛塔

写真を撮っていると近くの家の女の子に
「何をしているの」と話し掛けられる。 
「石仏の写真を撮っているんだよ」と答えると
「カメラマンなの?」と返される。
「アマチュアだけどカメラマンだよ」というと
女の子は納得した様子だった。
 道祖神碑
 妙見碑
 石碑
 青面金剛塔

 大小屋交差点近く 石仏群
コンビニで昼飯を買う。
塩尻宿

 脇本陣跡 
 本陣跡
 小野家住宅(修復中)
2010/2/3追記
 2009年9月に再び訪れたときには修復作業は終わっていた

 駒形観音堂
日が差し始める。以後、雲で日が蔭るのを待ちながら撮影。
 馬捨場跡 青面金剛塔

 住吉神社 蚕魂碑
 十王堂跡石仏群
 永福寺近く双体道祖神
 永福寺 門前・境内のの石仏群 駒形観音堂
小坂田池方面に移動
永福寺境内で犬を連れたお爺さんとすれ違ったのだが
池の辺で再びすれ違う。笑顔で挨拶をする。  
 小坂田池脇の石仏群
塩尻市柿沢
 集落北の石祠 (分間延絵図に社宮司が描かれている付近)
 墓地内の石仏群
 柿沢集落内の道祖神碑
日が差していたので撮影しなかったが
分間延絵図に高札場が描かれている付近に高札場が復元されていた。
集落の南側に回る。
 金井八幡神社跡碑
塩尻峠方面に移動。
 夜通道の地蔵
 塩尻峠頂上の浅間神社石祠
塩尻峠を下るが、自転車のブレーキが利かずに往生する。
夕方近くなって日が陰ってきたので撮影を再開
岡谷市今井
 馬頭観音文字塔
 大石
 石舟観音堂
 今井茶屋本陣
下諏訪町社東町交差点北の祠
ネットカフェに泊まることにする。
旦過湯に入る。
(2009/6/17)


2009年6月7日

下諏訪

朝4時過ぎにネットカフェを出る。

前の晩の177の天気予報では朝晩は曇る予報だった結局、晴れ。
日が本格的に差し始めるまでの短い間
下諏訪宿内から岡谷市の東掘八幡の手前までの道筋を撮影したが 
出来上がった写真を見るとピントが妙に甘く、撮り直すことにする。

菅野温泉(銭湯)に入る。
甲州街道(甲州道中)を東京方面に戻ることにして、
なるべく旧道と思しき道を移動する。
途中、何度か道を外れたものの韮崎まで移動。

下諏訪から白州までの甲州街道を走るのは1992年以来だったが
(白州〜甲府間は昨年走っている)
当時は国道を移動していて、旧道はほとんど違う道であることが判明。

韮崎から高尾まで中央線、高尾から京王線で新宿に出る。


2009年6月8日

 巣鴨

真性寺
 墓地にある青面金剛塔を撮影。

 地蔵が京都に修復に出されていた。
東福寺
 巣鴨監獄への道標のある庚申塔

 疫牛供養塔
 十羅刹堂

2009年6月13日

さいたま市内

実家から都内に戻る途中に立ち寄る。

大宮区北袋町
 景元寺
浦和区上木崎
 足立神社
 正福寺
浦和区元町
 八雲神社
境内の庚申塔を再撮影。

八雲神社(旧牛頭天王社)は近くを流れていた天王川
(現在の天王川コミュニティ緑道)の名前の由来になっている様に思われる。

浦和区文化の小径マップ「北浦和界隈を歩く」

2010/8/2追記
1 によると、天王川の名の前の由来となった天王社は浦和区領家6丁目18
の辺りにあった様です。
(2009/6/15)

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