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2008年5月2日

宮原

連休中は基本的に晴れそうなので、仕事先に向かう数時間を見て撮影。

田端駅から宮原駅まで輪行。
宮原に昼の12時半に着いたので一時間後にタイムリミットを設けることにする。

さいたま市北区
宮原町
 庚申塔(宮原駅近く)


別所町
 祠
 庚申公園内
 庚申神社

 庚申塔

奈良町
 観音堂
 観音堂近くの庚申塔

先々週場所を確認した三貫清水に行こうかと思ったが、
時間の関係で次の機会にする。

与野本町駅から渋谷に出る。
(2008/5/2)

2008年5月5日

坂本

この日は、午前中は曇り、午後は雨になるというので迷った挙句
午前10時前に上野駅を出発、午後1時に横川に到着。

自転車を組み立てていると、ハイキングに来たと思しき婦人に
「天気が持つといいですね」と声をかけられる。
が、すでに雨粒が落ちてきている。

前回存在を確認した守阿禅門碑を撮影する。
守阿禅門碑 地図

これは、森田与四郎著「新編碓氷峠と坂本宿」という本に紹介されていたもので
南北朝時代の皇族の板碑らしいが、江戸時代に再建されたのではとあった。
確かに、中世の板碑の様な緑泥岩製ではないが、
松井田不動寺の板碑と似た石で作られているようにも見える。

坂本八幡宮境内の石造物を撮り直す。

その後、旧国道とC-1カーブで分かれる先の遊歩道を撮影。

さらに碓氷ダム(坂本湖)のダムサイト付近にある虚空蔵を探して
虚空蔵山を登るが、廃墟になった小屋があるだけでそれらしきものを見つけられず。
後で、住宅地図を確認すると、ダム側の山頂に虚空蔵神社があった様である。
(現在は山頂に建物等何も無い)

ダムに着く頃には雨が本降りになっていたが
坂本に下る前に愛宕城址内にあるといういくつかの石造物を探す。

自転車を止め、遊歩道を登る。
城址の空堀跡から下る道沿いに石造物を発見。


その後、転げ落ちるように坂を下り、一旦は道らしき場所に出るも
その道も途中で消えてしまい、廃線となった線路を横断して下の道に出る。

自転車を取りに遊歩道入口まで戻る。

(翌週に安政遠足があるため看板が取り付けられている)

横川〜熊の平間のバスが運行していたので、
熊の平駅が公開されているのかと期待したが
後で調べると、旧国道を歩く観光客用とのことであった。

峠の湯に入るが、脱衣場で右の薬指にヒルが吸い付いているのに気付く。
タオルで挟んであわてて引き剥がすが、今度はタオルから離れようとしないので、
風呂場に持ち込んで、ロッカーのキーに移した後、シャンプーをかけると
さすがに苦しがって離れたのでお湯で洗い流す。
ヒルに吸われた傷口からしばらく血が止まらなかった。

東京方面に戻る。

五料丸山坂 石仏群 青面金剛 馬頭観音
字中の瀧 庚申塔
新堀 諏訪神社

途中数箇所に立ち寄った後、なるべく移動して帰りの電車賃を節約しようと
板鼻から碓氷川沿いの堤防上の碓氷川左岸サイクリングロードを走る。
この道は何度か利用しているのだが、
今回烏川・碓氷川サイクリングロードに出て倉賀野方面に抜けようと思い
走っているといつの間にか自転車道は終わっていた。

仕方なく田の中の道を走り、適当な場所で烏川を渡るが
倉賀野に出る橋はまだ一本下流であった。
橋を渡った先は低地で、川が氾濫時に浸水する危険があるので住宅の建築を制限する
という看板が出ているのに、真新しいアパートが建っているのは気になった。
低地帯を倉賀野方面に走り、駅にたどり着く。
赤羽まで輪行して帰る。
(2008/5/5-5/10)

2008年5月13日

安中市 松井田・五料

月曜の昼前の天気予報では、台風の影響で火曜日は群馬県は曇りということだったが
夜になって関東は雨という予報に変わり、深夜にかなりの雨が降り始めたので
出かけるのを止めにしたのだが、結局台風がそれる。
通勤ラッシュの時間帯になっていたが、
反対方向ということもあり、上野から輪行して西松井田まで移動。
午前11時前に着く。
着くなり、頭上の雲が切れて日がさしてくるがすぐに曇る。
とりあえず、御所平まで移動。
途中、諏訪神社裏の庚申塔を撮る。
線路を渡り、梨子の木方面に上った後
自動車道の反対側に回ってみる。
 御嶽神社碑
稲荷カイト 神社
 石祠

 地蔵堂
いくつかの石仏を撮りなおした後、
山の北麓にある稲荷神社に寄る。
撮影している間犬がずっと吼えていた。
安中駅まで移動、東京に戻る。
仕事の時間にぎりぎり間に合う。
(2008/5/25)

2008年5月24日

安中市松井田・安中・高崎市内

始発で松井田駅まで輪行するが、日が差している。
とりあえず、新堀から琵琶の久保まで
数箇所の道筋の写真を撮る。
天気は薄日が差したり曇ったりの繰返し。
 郷原の国道近くの古墳
国道南側の古墳は分間延絵図で山の神があった。
中山道に出て久芳橋まで移動。
原市 真光寺境内 名号塔 庚申石祠
安中 遠丸石


中宿 寒念仏供養塔
 道祖神 
碓氷川に出て、サイクリングロードを走り
思い直して板鼻の天王社跡に出る。
 八坂神社の神楽奉納庫があるのを見つける。
中山道を外れ観音塚古墳方面に行く。
 竜的塚(荒木寅三郎の墓)
 平塚
 観音塚
自転車のライトを外し石室内に入る。

この時、ライトを落としたようだ。
 安中市八幡 石仏群 3箇所
 大黒堂
車の通行が多い。
 豊岡の中山道に出る。
 石仏群
 神明宮
 若宮八幡宮 庚申石祠
 常楽寺 石仏群
高崎
 玉田寺 庚申塔
雨が降り始める。
 大信寺
 興禅寺 燈篭 子育地蔵堂
 光明寺 宝筺印塔
近くの病院に化石という石があるというので
探すが見つからず。

新後閑
 荘厳寺 石仏群
ここから、鎌倉街道に出る
和田多中
 道祖神
 秩父道道標
 双体道祖神
 天満宮 石仏群
 薬師堂
下佐野
 常世神社
 定家神社
以前、気になった河川敷まで行ってみる。
 双体道祖神
 大鶴巻古墳
倉賀野
 双体道祖神
どこかから移設したものだろうか。
新町まで走り、東京に戻る。

(2008/5,2010/12/7)

2008年5月30日

戸田・蕨

戸田市本町つつじ幼稚園内 庚申塔
蕨市錦町ジンガド 馬頭観音

アクセス解析を見ていたら「ジンガド」で検索して来た人がいるので
思い立ってジンガドに再び行ってみることにする。
前の晩に自転車がパンクしたのを修理して出発。

途中、戸田本町のつつじ幼稚園の裏手を通りがかると
植え込みの木が刈られていて、
敷地中にある庚申塔が外から見られるようになっていた。
以前、庚申塔の撮影のために
立ち入りをお願いして断られたことがあったが
同様の申し出が多かったのかもしれない。

ジンガドは15年位前に通りがかったことがあるだけで、
正確な場所を失念していた上、周辺の区画が変わってしまったので
探すのに苦労するかと思っていたが、大日本印刷のすぐ脇にあるのを見つけた。
地図

もちろん、区画整理の際に移転した可能性もあるが詳細は不明。

撮影するが、いつものカメラをメンテナンスに出していて
以前使っていた調子の悪いカメラを引っ張り出してきたものの、
2回に1回はシャッターが開かなかった。

そのまま仕事場にいく。

2008年6月2日

さいたま市北区

植竹盆栽町 定慶稲荷 地図
吉野原町 庚申塔
別所町 稲荷神社
奈良町
 武国神社
---- 
検索で来られた人のために追記

明治14年に測図された迅速測図原図 「埼玉縣武藏國足立郡加茂宮村」には、
武国神社がある場所に氷川社が記されています。
文政年間に作成された「新編武蔵国風土記稿」にも
奈良瀬戸村に氷川社があることが記されているので
武国神社の前身は氷川神社だと思われます。
明治末年に、いくつかの神社(たとえば稲荷神社)を合祀しているかもしれませんが。
(2008/8/18)

----2009/4/20追記
「大宮をあるく供廚箸いΕイドブックに
 氷川神社が明治40年に武国神社と改名、
 同年鹿嶋社をはじめとする数社を合祀した
という記述がありました。

----2010/4/2追記
埼玉県神社庁神社調査団編「埼玉の神社. 北足立・児玉・南埼玉」
という本の大宮市 武国神社の項に

 社名については、特に伝えはないが、
 前身の氷川神社が武蔵国一宮の分霊であることに由来すると思われる。

という記述がありました。
武蔵国を縮めて武国にしたのではないかと思われます。
----
 薬師堂
 三貫清水

2008年6月8日

松井田・安中

始発で西松井田まで輪行。
埼玉県内は曇りだったが、群馬に入ると雨が降った直後だった。
最初、高崎市内のネットカフェに泊まろうかと思っていたが
天気予報が群馬県は夜に雨ということで、次の日の朝の出発に変えたのだった。

 松井田宿内
先々週、日が差したときに撮った写真が気に入らなかったので撮りなおす。
 琴平宮(九蔵坊)
地元の長寿会の人たちが清掃作業をしていた。
 松井田城址
八幡宮脇の道を上り、山を越え、15年ぶりに行く。
前回行ったときは案内板の類はほとんど無く、
城址のほんの一部を回っただけの様に思うが、
今回行ってみると、説明板や道しるべが充実していたので
2時間くらいかけて城址内をほとんどくまなく回ることが出来た。
門跡から本丸、二の丸とまわり、その後、水場から安中郭に上る。
安中郭に最近熊が徘徊したと思しき足跡があった。

松井田には戻らず、高梨子方面に下り、そのまま九十九川沿いに進む。
そのまま行けば安中に出るはずだが、
何箇所か確認したい物があったので、途中で道をはずれ
原市八本木に出る。

その後、国道沿いに移動。途中、沿道からみえる墓地内の石仏を撮影。

君が代橋を渡らずに、烏川右岸を藤岡方面に移動。
途中、金井沢碑および山名八幡に立ち寄る。
金井沢碑

山名八幡宮

神保原から新宿に出る。

2008年6月17日

小石川
 浄土寺
 本念寺
  太田南畝の墓

当初、白山通りの西側の寺は撮影しないつもりだったが、
壬戌紀行の作者の墓を訪ねることにした。

その後、千駄木満足稲荷に立ち寄る。
近々引越しをしなければならないので、
家賃の相場を調べに町屋・千住を移動。
そのまま、清砂大橋まで出る。

2008年6月18日

仕事に行く前の時間に撮影。

板橋区小豆沢
 総泉寺
現在境内整備中で、工事が終わったら撮影に行こうと思っていたが
資金難のためかずっと工事が中断しているようなので、
とりあえず本堂の写真を撮る。

戸田市上戸田
 氷川神社境内庚申塔の写真の撮りなおし

氷川神社にたどり着くために、当てずっぽうで上戸田付近を走っていると
戸田市役所の前に地図が掲示されていたので見る。
笹目に宝暦の庚申塔というのがあるのを知り、撮影に行く。

笹目橋を渡り、笹目通りから川越街道に出て、大泉学園方面に出る。
(2008/6/19)

2008年6月25日

板橋

志村 延命寺墓地
(2008/6/29)

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