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  • 2014.08.13 Wednesday
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地図購入・GPSについての覚書

ここでは、中山道に関する地図の入手に関する経緯を書こうと思っています。

こちらのカテゴリも参照してください。
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(2008年11月1日追記)
私は中山道分間延絵図と現代の地図を比較することによって
中山道の道筋の変化を調べようとしているのですが、
中山道分間延絵図の原本の縮尺が1分3間(約1/1800)なので
現在の地図も大縮尺の国土基本図(都市計画基本図)や森林基本図を使用する必要を感じ
一時期、中山道が通過する市町村の役場や県庁に出向いて
これらの基本図を購入していました。

このカテゴリーでは、都市計画基本図と森林基本図の購入記録をアップしています。
(国土基本図は1枚1200円で日本地図センターで購入可能)

地図を購入したのは、このカテゴリー以外にも
http://sekinema.jugem.jp/?eid=128
にも記事があります。

平成の大合併以前に回った市町村も多く
基本図を購入した場所や一枚当たりの値段は当時のもので、
現時点では違っている可能性もあります。
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「中山道 地図」 で検索して来られた方へ

私自身将来的には中山道の地図をアップするつもりでいますが、
少しマニアックな内容になると思われ
とりあえず中山道の道筋を知りたい人にはかえって判りづらい物になる恐れがあります。

中山道がどこを通っていたかを知りたければ中仙道マップをお勧めします。

2002年8月15日

朝、京都を出て東京に戻る。
名古屋から中央線を使う。
瑞浪で下車して瑞浪市の都市計画図を入手するためだった。

瑞浪市内の中山道は東海自然歩道と大半が重なっていて、
数値地図で辿ることができるのだが、
中仙道ゴルフ場の中を通過する部分は私有地のためか
数値地図には載っていない。
そこで、数値地図が基にしている都市計画図を入手しようと思ったのだった。
当初、この部分のみの地図を購入しようかと思ったが
現物を見て、中山道が通過するすべての地図を購入しようと考えた。
(500円/枚×10枚=5000円)
これがきっかけとなって、中山道が通過する地域の都市計画基本図の入手を決意する。

瑞浪駅に戻る。
市役所から駅への帰り、商店街が寂れていたので写真を撮る。

中津川駅で乗り換えようとして、買ったばかりペットボトルのお茶を
ホームと電車の隙間に落としてしまった。
(2007/9/8)

2002年9月17日

地図のサイズが大きいのでA全が入る図面入れを持参、肩に背負って移動。

上野駅から輪行。
朝8時半過ぎに西松井田に着く。

松井田町役場で1/2500都市計画図と1/5000地形図を購入。
(確か1枚1000円)

安中市役所で1/2500都市計画図
(領収書が見つからないので詳細はわからないが、
枚数が多かったので購入予定のうち半分程購入。
おそらく1枚630円)

藤岡市役所で1/2500都市計画図を購入(4枚)。
(500円/枚×3枚=1500円)
一枚は現物を切らしていたために一部分をコピーしたものを受け取る。

新町駅から戻る。

(2007/9/7)

2002年10月9日

塩尻駅で下車。
自転車を組み立てて移動。
塩尻市役所で1/2500都市計画図と1/10000の地形図を購入。
(本山の池生神社付近は1/2500の都市計画図でカバーされていなかった)
(210円/枚×12枚=2250円)

楢川村役場に行く。1/10000の村図を購入。
部分的に1/2500の地図を縮小して使っているのに気付いて、
問い合わせると村作成図があるとのこと。これも購入する。
(300円/枚×10枚=3000円)

木祖村役場に行く。昼休みで職員が1人しか居らず
大縮尺の地図について問い合わせるが要領を得ず。
石造文化財調査報告書に1/5000相当の地図を使っていたので
大縮尺の地図は確かに存在する筈なのだが。
仕方なく1/25000の地図を購入(300円)
(後に1/2500の村作成図を入手出来た)

日吉村役場に行く。ここでは1/10000の地形図を購入。

木曾福島町役場。1/2500の地図および1/10000の地図を購入。
(数値地図は1/10000の都市計画図を基にしており
1/2500の都市計画図が入手できたのは収穫だった)

上松町役場。1/2500の地図および1/10000の地図を購入。
(1000円)

大桑村役場。最初、都市計画図はないが、
水道工事用に基本図をつなげた地図があると言われる。
ただ、担当者が戻ってくるまで1時間ほど待ってほしいと言われる。
近くの公園で時間をつぶす。
3枚の細長い地図をコピーしてもらう。
(コピー代50円/枚×3枚=150円)

木曽川を中心とした範囲の地図で森林基本図とも違うものだった
村作成図があるのかも知れないが今のところ不明。

大桑駅から戻る。
(2007/9/7)

2002年10月16日

下諏訪駅で下車。

下諏訪町役場で1/10000地形図(和田峠の周辺)と1/2500の都市計画図を購入。
(500円/枚×5枚=2500円)

岡谷市役所で1/2500都市計画図を購入。
(450円/枚×4枚=1800円)
市役所のロビーで藤森信照さんが諏訪湖の周辺の建造物を
紹介している展示があったので見る。

塩尻峠を越え、塩尻駅から電車に乗り長野へ。
森林基本図を注文しに行く。
最初、県庁の林政課に行ったのだが、
県庁の近くにある長野県林業センターの4Fで森林基本図を扱っていると
教わったので向かう。(長野県林業改良普及協会)
地図の利用目的について聞かれた後
注文した地図のマイラー原図を青焼きするので、
出来上がるのは後日になるとのことだった。
国土基本図でカバーできていない
長門町、和田村及び下諏訪町の和田峠付近の地図を注文
次回、受け取りに行くまで取り置いてもらうことにする。

長野から新幹線で佐久平まで移動。
駅から自転車で佐久市役所まで行く。
佐久市役所で1/2500の都市計画基本図を購入。
(250円/枚×9枚=2250円)
数値地図にも国土基本図にもカバーされていなかった
浅科村の塩名田および御馬寄付近の地図が載っていることがわかる。

ここから御代田町役場に移動、
御代田町都市計画基本図を購入。
(500×4枚=2000円)

さらに軽井沢役場に向かうが、役場が開いている時間に間に合わず断念する。

碓氷峠を下り、横川駅から戻る。
(2007/9/7)

2002年11月12日

夕方から仕事だったのでその前に地図を買いに出かける。

横川からJRバスで軽井沢へ。
軽井沢町役場に移動。
途中、軽井沢資料館近くに石造物があるのではないかと探す。
軽井沢町都市計画図を購入
(500円/枚(確か)×10枚=5000円)
多くの役場では地図を受け取った後、支払い窓口に行って料金を払うのだが、
別の窓口で金を支払ったのを確認後、地図を渡される。
以前、万引きがあったのかも知れない。

軽井沢から碓氷峠を下る。

松井田町役場で、前回買った地図に追加で
1/2500都市計画図1枚と1/5000地形図2枚購入(1000円/枚×3枚=3000円)

安中市役所で前回の残りの都市計画図(8枚か9枚)を購入。
(5040円)

高崎市役所で都市計画図10枚購入(500円×10枚=5000円)

最後に、上里町役場に寄るがここで財布を落としたことに気付く。
最後に立ち寄った高崎市役所で落とした可能性が高かったが
時間の関係で戻る余裕もなく、かといって東京まで戻る金もなかった。
神保原駅前の駐在所で金を借りようと思い、
駐在員が戻って来るのを待って事情を話すが断られる。
結局、仕事先の人に出口で金を立て替えてもらうことにして
切符を買わずに電車で東京に戻った。
財布は案の定、高崎市役所から置き忘れていたとの連絡があり、
翌々日引き取りに行った。

(2007/9/9)

2002年11月14日

始発で高崎へ。

前々日に落とした財布を受け取りに戻る。

帰りに神保原で下車。
上里町都市計画基本図を4枚購入。(1枚1000円)

(2007/9/9)

2002年11月20日

自転車で大宮まで行く。

旧大宮市役所でさいたま市の都市計画基本図を購入(300円/枚×5)
現在どうなっているかわからないが、離れのプレハブ小屋の中に都市計画課があったと思う。
旧大宮市の部分しか手に入らないかと思っていたが、旧浦和市の部分も扱っていた。
(2007/09/09, 2009/07/13)

2002年12月10日

10月に注文した長野県の森林基本図を受け取りに行く(6000円)。
(長門町・和田村・下諏訪の部分)
横川から、JRバスに乗って軽井沢へ、そこから しなの鉄道に乗って長野まで行く。


碓氷峠の上の方はすでに雪が積もっていて、
山の上から風で飛ばされる雪が、日の光にキラキラとさらされているのが美しかった。

(写真は帰りのバスの中から撮ったもの)

注文の際に訪れた林業センターに立ち寄る。
森林基本図を注文した女性の他にもう一人いて、その人と話をする。
都市計画図が無い市町村で今後、都市計画図を作る予定ははないのかと尋ねると
県の借金がかさんでいるので、そんな余裕は当分ないだろうという答えが返ってきた。

もっとも、長野県の森林基本図は60年代に作成されて以来、更新されていないので
昔の状況を見るのには都合がよい。

夕方から仕事があったので、長野には1時間しかいられなかった。
来たルートをそのまま引き返す。

後で気づいたのだが、和田峠の周辺は国有林になっていて
森林基本図では空白になっていた。
(2007/9/9)

2002年12月26日

中央線経由で中津川へ。
昼過ぎに到着。
中津川市役所で都市計画基本図と1/25000地形図を購入(4160円)。

そこから、自転車で恵那市役所まで移動。
恵那市の都市計画基本図を購入。
次の日に新しい地図に更新すると言われるが、
そうなると日本測地系から世界測地系に変わってしまい
座標がずれてしまうので、かまわず購入。

恵那から中央線で多治見へ移動、そこから太多線に乗り換え可児駅で下車。
そこから自転車で御嵩町役場へ移動。
御嵩町の都市計画基本図を購入。(500円/枚)

最後に、可児市役所に行くが
可児市の都市計画基本図はすでに、世界測地系に変わっていた。
地図のトレースの作業をCAD上で行っていて、
直交座標系(日本測地系)の座標値をそのまま利用していたので
古い座標系の方が都合よかったのだが。
とりあえず、購入はする。

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2008/2/13 追記
一度、名鉄に乗って可児から名古屋まで移動したことがあるのだが
この日かどうかはわからない。

(2007/9/12)

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